ステンレス加工・安心のお約束
1. 少数精鋭の誠実施工、細かな気配りが自慢です。
2. 毎月施工数を管理し、丁寧な仕事と工期をしっかり守ります。
3. 最良の部材を職人の匠の技で仕上げるから長持ちします。
4. 明確なお見積もりと誠実な料金設定でご提案いたします。
5. 施工後1年、3年目の無料チェック等、アフターケアーも充実。
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  •  2006年11月16日 11:28 会社概要2006:11:16:11:28:09

Q&A

手すり

建築に適したステンレスについて
いろいろなステンレスがありますが、一般的に使われているものは、SUS304とSUS430です。
 主にこの2種類は、家庭や建築建材として多く使用されています。
SUS430

業務用のレストランのフードや壁のステンレス張りに使用します。特徴は、サビに強いのはいうまでもありませんが、磁石に付くので、鉄分が多く含まれています。よって、ステンレスの種類では一番サビやすいものです。
フェライト系、磁性有、一般的鋼種です。
流通量が多くあらゆる分野で利用されている素材です。
SUS304

流し台や建物外部の笠木、ストリートファンチャー、手すりや、身近なものではドアの丁番などに使用されています。その他にSUS316、312、310などがありますが、通常ではほとんど使いません。(主に高熱のプラントなど)ステンレス材、オーステナイト系、非磁性一般的鋼種です。 板厚の種類・在庫数量が多く、ステンレス材メイン製品です。



ステンレス鋼の特性
オーステナイト系
SUS304・SUS316
フェライト系
SUS430
磁性 なし あり
焼入れ硬化性 なし なし
加工硬化性 加工効果性大
ニッケル含有量の多い
鋼種は、加工硬化が少ない
冷間加工で多少の硬化が
認められる
耐食性酸性 極めて優れた特徴を
有している
内装用としてはサビの心配
は無いが、
屋外の使用には問題がある
衝撃と伸び 極めて良好
成形性にも富む
オーステナイト系に比べて
劣る
溶接性 溶接性が最も良好
ただ溶接の際、500~600℃
の温度範囲に加熱・徐冷されると耐食性が劣化する
高熱に加熱し急冷されると熱影響部の結晶粒が粗大化して脆化する欠点がある
適正用途 建築外装、野外構造物、手すり、キッチンフード、流し台、水切り、浴槽、など インテリア内装壁面など
注)磁性の有無は板の状態

ステンレスの可能性について
時代が求める素材のステンレス。
鉄とニッケルとクロム合金であるステンレス鋼は耐久性に優れ、美しい表面、十分な強度などまさに現在の建築やインテリアなどにうってつけの素材であるといえます。
反面、溶接、研磨の難しさ、新しい表面加工への対応など高い技術力を要求されます。

しかしこれらの難問を解決できる高い技術と斬新なアイディアがあれば、これまでの利用方法にとらわれない、多彩な活用方法が生まれる可能性がある素材なのです。

ありがとうございます。

 私たちは、日常生活におけるステンレス製品の可能性についてとことん追求しチャレンジしていきます。お客様のご要望があればどんな物でも検討してステンレスで作るのが一番いいと思えば製作する考えを持っています。まだまだ私たちの気が付かない分野でステンレスを使用する。部分があると思います。ぜひご相談下さい。 

また、こんなものが出来ないだろうか...などお気軽にお問い合わせなどもお受けしております。ぜひ一度ご連絡くださいませ。

e-ステンレス 代表 島田洋一