私の経歴

父親は、靴職人自宅で革靴を作っていました。
しかし、私が物心つくころは製靴会社に勤めていました。
父が私に作ってくれた 靴が一つだけあります。

私は1987年地元の高校を卒業後、就職浪人としてアルバイトで金属加工会社に勤めました。
そこに勤めながら新聞記者に憧れ勉強したが挫折し、地元のタウン誌を面接しましたが、タダで働くのならOKと言われ断念。そんな姿が可哀想と編集者の知り合いを紹介してくれた。

そこは厨房機器販売とリフォームをしている会社でした。
あまり乗り気ではなかったのですが 遊んでもいられないとここに就職することに決めました。13年ぐらい勤めました。半分は厨房機器販売、残りの半分は建設業の現場監督です。 仕事はきつく大変でした。バブルの絶頂期です本当に忙しく一日2部構成で働きました。 昼間6時まで働いたあと、よる10時からまた出勤します。 しかしバブル崩壊と共に会社も斜陽になりついに平成9年6月30日倒産となりました。

実は、会社の保証人になっていたので、その後大変な時期を数年過ごすことになりました。ある湖で自殺も考えました。 コンビニで缶コーヒーが買えませんでした。雑誌は一切止めました。外食もしません。
やむを得ず、建設業のアルバイトをしながら生活していました。当然就職もありません。アルバイトだけでは生活が出来ないので、自分で独立すれば儲かると思っていましたから倒産から2年後独立しました。リフォームの会社です。独立すれば儲かるなんて全くありませんでした。 毎日、道端に落ちている1円玉を拾う様な生き方でした。こんなにも住宅が建っているのに、なんで俺に仕事をくれないのだろうと思っていました。あるのは下請けの仕事ばかりです。

それでも一生懸命頑張りました。そのころ自分で顧客を取れればいいなーなんて思いでホームページを作りました。しかし全然集客がないのです。ただホームページを作ることによってある事に気づきました。以前からやっていたステンレス加工の仕事が以外に多くの方が探しているのに気づきました。

それがヒントになって当サイトe-ステンレスが誕生しました。
ステンレス加工につきましてはあまり専門知識が解る人がいません。
ですから問合せがあると私は、知っていることは全て話しました。すると、相手の人がとてもビックリしていました。
そうか、私にはステンレスがあったんだと思いこの仕事を一生の仕事にしようと心に決めました。
運よく昔からの取引業者様が加工をやっていただけることになり本当に感謝しております。工場の技術者はすばらしい技術を持っています。しかしエンドユーザーは製品の工程は知りません。技術者もまたユーザーの気持ちが伝わりません。
そこでお客様と製作工場のパイプ役を私が務めます。
お客様の希望を十分にヒヤリングしてわかることは、その場で答えさせていただきます。解らないことは、技術者と相談します。お客様の気持ちを技術者に伝えます。私と工場のスタッフがキメ細かい打ち合わせを行います。

物つくりとしてのステンレス加工では、「ステンレスフード」と「ステンレスの鉢植え」では、製作工程や考え方が違います。
一人ひとりのお客様に最善の方法で製作します。
お客様の魂を注入させていただきます。
それが出来るのは、e-ステンレスだけといわれるように毎日努力していきます。

ただ金儲けに仕事をするのでは以前と同じです。
私は倒産からいろいろな事を教えていただきました。
お金の大切さ、特に人のつながりやご縁など本当に困っているときに手をかしてくれる人がいる。よき出会いがまた縁を作ってくださること。
今後は社会に感謝し今自分が、いくらかでも良いからこの社会に貢献できること、いままで生かしていただいたことに感謝しステンレスの仕事で永遠に社会貢献できる会社に成長していこうと日々精進してまいります。

e-ステンレス社長 島田洋一


島田洋一のブログ

2010年03月17日

●さくら、桜(22年3月17日)

223.17-1.JPG
今週は毎日図面描きばかりで、脳みそが腐りそうです。頭の中がステンレスキッチンのことで・・・
とうとう限界にきました。そこで気分転換に会社の近くまで散歩
渡良瀬川の風景はまだ冬の景色ですが
22.3.17-2.JPG
近所の桜並木はもうすぐ桜が咲きそうな気配が感じられます。

22.3.17-3.JPG
つぼみも大きくなりました。

あと一週間てところかな
ここの桜祭りは毎年沢山の人で賑わいます。

2010年02月23日

●リフォームとリノベーション(22年2月22日)

22.2.23.JPG
2.3年前か(リノベーション)という言葉や文字で設計者から図面を頂くことがありました。
私もリフォームとリノベーションは同じじゃないかと思ってましたが、少し違うようです。

手付かずのまま自分で中古物件を買い自分好みにリフォームするのがリノベーション
ここがポイントで、お仕着せの中古リフォーム済み住宅ではなく、自分で工務店や設計者を決めてデザインしていく方法が
これからの中古住宅の流れになるようです。

日本経済新聞社 2月22日より抜粋

いろいろな方向からビジネスチャンスは生まれそうです。

思い起こせば都内のマンションリフォームで納品するオーダーキッチンのお客様はこのリノベーションが多いです。

21.6.16.jpg
これも一例です。
http://www.archit-web.com/

2010年02月15日

●今日は朝から(22年2月15日)

22.2.15.JPG
2月も半分過ぎてしまい、外は雨

今日は朝からずーーーーーーーーとパソコンとニラメッコ

独り言いいながら図面描いてます。

2010年01月28日

●ステンレス浴室排水目皿(22年1月28日)

22.1.28-1.JPG
また、年度末の転勤、入学、卒業シーズンです。
アパートの浴室排水目皿の注文が多くなっています。上の商品は
170×170×12(厚み)です。既存の商品と同じように作ります。
22.1.28-2.JPG
ステンレス排水目皿 SUS304 3mm厚です

2010年01月13日

●オーダーキッチン、ステンレスシンク(21年1月13日)

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は、格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。

本年もなを一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

22.1.13.JPG

今年もオーダーキッチンやステンレスフード、ステンレス加工など積極的に製作販売させていただきます。

有限会社 クラフトシマダ

島田 洋一